食育イベントコーディネーターとして活動中。イベントの案内や活動記録などをお伝えしています♪
--/--/--(--)--:--
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
2010/03/29(月)22:05
出産して早1ヶ月がたちました。
1ヶ月検診の結果も問題なく、私の体調も良く過ごせています。

花梨も1㎏ほど体重が増え、見た目にも大きくなってきたのがわかります。
そして笑ったり、しゃべったりするようになりました。
それが何とも癒される~。
ただ、夜はしっかり寝てくれるんだけど、昼間は起きてる時間が多い・・・。
家事の合間におっぱいをあげなくてはいけず、ちょっと大変です。

そして梨杏は相変わらずお姉ちゃん振りを発揮しています。
幼稚園ももうすぐなので、少しずつ準備もできていて、何とか入園までに間に合いそうです。
幼稚園に行くのも楽しみな感じで、上履きをおうちの中でも履いて歩き回っています。

2人はこんな感じ・・・
コピー (2) ~ gazou 015


この1ヶ月間、たくさんの方々に協力していただき、何とか乗り切ることができました。
本当にありがとうございました。
また、メールなどをくれた方々も、個人的に返信ができていなくてすみません。

やっと少し外出もできるようになり、気分もリフレッシュです。
まだまだ本調子ではありませんが、ゆっくりと自分らしく生活していきたいと思っている今日この頃です。
関連記事
スポンサーサイト
2010/03/20(土)14:44
入院中は赤ちゃんとかなりゆっくり&のんびり過ごすことができました。
お部屋も間接照明だし、気分もゆったり。

助産院でのお見舞いは、母乳に影響が出てしまうので食べ物の差し入れ禁止&兄弟以外の12歳以下のお子さんの入室不可になっています。

なので毎日の楽しみは食事。
毎回その日担当の助産師さんが作ってくれるんですが、ホントに美味しい~。
内容は乳製品やお肉などは使用していないのですが、こんなにも美味しい料理が作れるのかってぐらい美味しかったです。
美味しい料理が食べられると売りにしている病院などもありますが、料理で決めるなら春日助産院もオススメです!!
特にびっくりしたのは、お味噌汁。
何種入っているのかわからないぐらいの具沢山で、どんぶり1杯出てきます。
そして玄米ご飯は山盛り。
おかずはたくさん。

出産した翌日の朝ごはんは、大先生が作ってくれました。
おかずだけで30品目食べたんじゃないかというぐらい、種類も豊富だし、お味噌汁も美味しいし。
最初見たときに食べきれるかと心配した玄米ご飯の山盛りも、食べている30分間ぐらい大先生の貴重なお話を聞きながらペロっといただきました。

大先生のお話は、母乳の大切さや自然なお産の大切さなど・・・。
産後うつなどになっているママさんたちの中には泣いてしまう方もいるようですが、私はどちらかというとこういう話も大先生も好きなので、居心地良かったです。
実家は親戚がとても多いので、その1人のおばあちゃんとお話している気分で、入院中3回お話を聞く機会がありましたが、毎回とても楽しかったです。

また、たまたま入院していたのは私1人だったということもあるのですが、食事中の助産師さんとのたわいもない会話が楽しくて・・・。
恋愛話や結婚式の余興の話し・・・etc
このときだけ赤ちゃんはお部屋において、ダイニングでいただくのですが、話しが弾みすぎて帰る頃には大泣きしてる声が・・・。
それぐらい夢中になって、色んなお話をすることができました。

なので、入院している感覚というよりも、民宿に泊まってゆっくり過ごしているような気分。
そんな気分だったことや食事内容で、母乳も良く出るし、赤ちゃんも穏やかだし。
いつもバタバタとしている私にとって、あんなにゆったり過ごしたのは久しぶりだったように思います。

その間、梨杏は出産した当日の夜に旦那サマのお義母さんが東京から来てくれ、仕事を休めない旦那サマに代わって面倒を見てくれました。
しかも、1日動物園に連れて行ってくれた日以外は、電車&バスを乗り継いで助産院まで毎日お見舞いに来てくれました。
天気も悪い日が多かったのに・・・。
現役の保母さん&数年福岡に住んでいたことがあるだけあって、何の心配もなく過ごせました。

助産師さんより『退院は好きなときで良いよ~』ってことだったので、できるだけ長くいたいと思い、一番最長までいることにしました。
(早い人では出産翌日に退院した人もいるみたいです。。。)

そうそう、入院中『全身テルミー』というものをしました。
穴の開いたイスに座って、下半身に煙をあてるというのは通常の検診でやっていたのですが、今回は線香を鉄の棒2本に入れ、温まった棒で全身をマッサージするというもの。
これまた気持ちよすぎ。
全身ぽかぽかで、お部屋に帰ってから横になったらそのまま深い眠りに。
1時間ほど寝たんだけど、これが気持ちよかったぁ~。
出張もしているようなので、いつか絶対お願いすると思います。


退院後の生活ですが、助産師さんからも『まずは上の子』と言われた意味がわかるぐらい、梨杏の様子がかなりおかしかったです。
ホントにわがまま。
お母さんが帰ってきて&妹もできて嬉しいけど、お母さんをとられた感じがしていたみたい。
旦那サマもお義母さんもそのワガママに付き合っていたんだけど、私は正直『これから平日の生活はどうしたらよいのか・・・』と、かなり不安になってしまいました。
花梨が泣いても、梨杏の許可がないとおっぱいをあげられず、泣き続ける花梨。
旦那サマに花梨は絶対抱かせない・・・等々。
ホントに最初の数日は参りました。
お義母さんより『2人目は何もわからず、世の中はこんな感じなんだと思うだけだから、まずは梨杏を見てあげて。』って。
その言葉でなんか楽になりました。
出産に立ち会ったことで、赤ちゃんがえりは少ないかなぁ~って思っていましたが、甘かったようです。

ただ今ではすごいお姉ちゃん振りを発揮しています。
自分のおっぱいはあげるし、おむつ交換の助手もしてくれます。
私が相手できないときは、一生懸命相手をしてあげています。
野菜嫌いの梨杏ですが、『おっぱいが美味しくなるよ~』って言ったら、野菜を食べようという姿が見受けられるようになりました。
2人はこんな感じ。
コピー ~ gazou 168

2週間後には梨杏を託児やお友達のお家に預けられるまでになりました。
旦那サマがお休みのときはできる限り外に出してくれるので気分転換になりますが、平日はできなかったので梨杏も少しつまらなそうでした。
テレビは一切つけてないので、時間をもてあます感じもあって・・・。
なので、お母さんと離れるのがちょっと淋しい感じもしますが、お外に出れて梨杏も嬉しそうです。
ただ、お友達などが来たときはまだグジグジ。
おもちゃをかせなかったり、花梨をいじめたり、花梨を抱っこしてる私にあたったり。。。
だけど徐々に良くなりつつあるので、気長に待ちたいと思います。

私のほうは、退院後できる限り動かないように心がけていました。
前回の出産のときは動きすぎたせいか、1ヶ月間具合悪かったので、今回はできる限り動かないように・・・。
でも、平日は子ども2人を1人で見ないといけないので、イヤでもちょっと無理しちゃってたかな。
ただ、掃除と洗濯を1日おきにする・お味噌汁は2日分をいっぺんに作る等々、できる限り動かないように努めておりました。
そのせいか、今回は体調もよくとても元気です。

そんな1ヶ月間ほど、多くの方に助けていただきました。
お義母さんや旦那サマにお世話になったのはもちろんのこと、近所のお友達たちもお惣菜や野菜などを持ってきてくれたり、遊びに来てくれたときにお茶を持参してくれたり、オムツを持ってきてくれたり、梨杏を預かってくれたり、託児施設にお迎えに行ってくれたり・・・。
出産前も、花梨の洋服などを貸してくれたり・・・等々。
もうホントに助かりました~。
今、問題なく生活できているのも皆さんのおかげです。
本当にどうもありがとう。
こんなにもたくさんの方に色々していただけるなんて思ってもいなかったので、ホントに嬉しいです。
妊娠してから出産・産後と人のありがたみをすごく感じます。
ちゃんと返していかないといけませんね。。。

来週には1ヶ月検診もあり、問題なければ徐々に家事や外出もできるようになるので、もうちょっとの辛抱かな・・・。
暖かくなってきて、気分もワクワク。
早くお外にでたぁい!!
梨杏の幼稚園準備もしなくちゃ。

これからも私たち家族を温かく見守って下さい。
関連記事
2010/03/16(火)21:32
22日、夜中の1時に助産院へ到着しました。
旦那サマ&ちょっと寝て元気になってしまった梨杏と一緒に。

まずはモニターをつけて心音を確認。
その後はテルミーという煙を仙骨に当てながらマッサージをしてくれました。
その時のビデオを見返すと、梨杏は大興奮していて大はしゃぎしていました。

お部屋の様子はこんな感じ・・・
コピー ~ gazou 004
お部屋はとても広く、間接照明で旅館のようでした。
夜中の1時半頃の様子です。

その後は梨杏と旦那サマは布団に寝て、私は1人ベッドで痛みと戦う感じでした。
でもまだまだ余裕。
助産院に来れたことが嬉しくて、どんどん痛くなれ~なんて思ってました。

夜中には助産師さんが、陣痛促進に使われるアロマオイルで背中をマッサージしてくれました。
それが気持ち良いこと・・・。
寝たり起きたりしながら朝になるのでした。。。

朝は小さなおにぎりと重ね煮で作ったお味噌汁が出てきました。
そのお味噌汁の美味しいこと・・・。
我が家でも重ね煮はしますが、どうしてこんなにも違うものかと感じました。

そして午前中、ちょっと痛みが強くなってきました。
寝ているよりも起きていたほうが骨盤が開きやすいから、陣痛も促進しやすいということで、お部屋中歩き回っていました。
その間、助産院のスタッフの方全員が声をかけに来てくれ、無事に助産院に来れたことをホントに喜んでくれました。
そこでも嬉しくて涙が・・・。

ただ、私の異変にどうして良いのかわからない梨杏が徐々にぐずぐずに・・・。
寄りかかりたいクッションには寄りかからせてもらえず、背中をさすろうとしてくれた旦那サマにさするなと言い、痛みと戦いながら、正直ウザイ・・・とまで感じでしまいました。
だけど、どうして良いかわからないっていうのが伝わってただけに、怒ることもできず。
お昼には旦那サマが梨杏を連れ出してくれ、お外でお食事を済ませてくれました。
約2時間ぐらい外出してたんだけど、1人で頑張んないといけないのが辛かった・・・。

お昼過ぎ、鳥栖まで行って治療した針の先生が助産院に来ている日だったので、もう一度針をお願いしました。
私の脈を見て、8~9時頃に生まれるかなぁって言ってたんだけど、治療をし始めた途端に痛みの速度が速くなるのがわかりました。
途中何度も先生に腰をさすってもらいながらの治療になりました。
で、足を温めたほうが陣痛が促進されるということで、火を使わないお灸をして、終了。
終わった頃には5分間間隔ぐらいにはなっていたと思います。
そして先生から一言、もっと早く生まれそうだよ。。。って。

その後は全然覚えてません。
って言うか、時間の感覚がまったくないのですが、お部屋で2時間ほどうなった後、3時過ぎごろ『誕生室』へ。
畳にお布団がひいてあるお部屋に行き、大きなクッションにもたれながらなかり大声でうなっていたように思います。
その間、私の口の中に何度もホメオパシーを放り込む助産師さん。
何のホメオパシーなのかわからなかったけど、不安などを取り除くものだったり、陣痛を促進するものだったりしたようです。
もうそんな疑問を持つ余裕もなく、口を開いてました。

もうそろそろ限界・・・ってなとき、私の叫ぶ様子にどうして良いかわからなくなった梨杏は、ホントにグジグジしだしました。
なぜか手におせんべいを持ち、ぼりぼりさせながら・・・。(旦那サマも食べていたような・・・)
その音が私には許せなかったけど、怒ることもできず。
だた、梨杏の様子がおかしいことに気付いてくれた助産師さんは、梨杏にも2回ほどホメオパシーを投与してました。
そして、『あ”~、痛い~』って叫ぶ私と同じように、泣きながら叫び始めました。

私はというと・・・。
徐々に頭が降りてきているのもわかり、頭が見えたときには触ることもできました。
そして頭半分ぐらいまで降りてきたときに破水。
恐らく膜があったので、ストッキングをかぶった状態のような感じで出てきていたんだと思います。
助産院では切ったりはしないので、頭が出てきても肩の部分で一度止まります。
それがわかったんだけど、肩を出すのがこれまた痛かった・・・。
格好はというと、大きなクッションに四つん這いになっていたんだけど、生まれる瞬間は、旦那サマにしがみつきながらの半立ち状態だったように思います。

そして、花梨さん誕生しました。
すぐ胸に抱かせてくれたんだけど、その瞬間、梨杏が一瞬でお姉さんの顔に!!
それにはホントに感激しました。
梨杏の泣き叫びは、恐らく自分のときの辛かった出産を思い出していて、花梨が生まれた瞬間に自分の辛さも昇華したんじゃないかって助産師さんが。
そうだったら嬉しいな。
ホントに立ち合わせてよかったなぁ~って思った瞬間でした。

助産院では赤ちゃんの呼吸が整い、胎盤が機能しなくなってからへその緒を切ります。
バースプラン通り、旦那サマと梨杏で切ってくれました。
コピー ~ gazou 029
自然に生まれた赤ちゃんは血まみれでもないので、すぐにお風呂に入ることもなく、そのままお母さんとずっと一緒です。
お風呂に入るのは次の日から。
でもホントにキレイな赤ちゃんでした。

また、たまたまこの日は助産師さんのミーティングの日。
全員のいるところで出産でき、みんなが一斉にお祝いに駆けつけてくれたこと、ホントに嬉しかったです。
そして取り上げてくれたのは医院長先生の智子先生だったのも、その後の処置が理事長先生(80歳のおばあちゃん)だったのも嬉しかったです。


そして私の胎盤は、『胎盤レメディー』を作っていただくことにしています。
これは私や花梨が調子悪いときに投与するものみたいで、この先ずっと使えるということで、大量に注文中です。
そして残りは胎盤で治療をしている先生に提供しました。

出産はこんな感じで終了しました。
出産までの間、旦那サマのことがほとんど書いてないけれど、一番頑張ってくれたのは旦那サマです。
一番の支えになってくれたし、すべての出来事をポジティブに考えるように諭してくれました。
そんな旦那サマと梨杏に囲まれ、何の不満もないお産ができたこと、嬉しく思います。
花梨自身も医療のチカラなどをかりず、自然と生まれてきたことでストレスを感じることがなかったせいか、穏やかな気がします。

ホントにステキなお産ができました。
またここで産みたくなる気持ち、すごくわかります。

入院中も助産師さん皆さんに癒されました。
入院中~家での奮闘気はまた後ほど。。。
関連記事
☆きっず~な情報☆

- Information -

5/19 転勤族ウエルカム
パーティーin百道タワー
(イベント出展)

5/28 麹レクチャー講座
(講師)

6/6 お手当て講座
(イベント企画)

7/2 新聞発行記念イベント
inふくふくプラザ

7/5 飾り巻寿司講座
(イベント企画)
in姪浜公民館



-- E N D --
.
.

☆自己紹介☆

chirorian

Author:chirorian
2児のママ。福岡8年目の転勤族です。
好きな言葉は『モノより思い出』。
食育活動をしながらも、美味しいものには目がない、普通の主婦です。
・調味料Jマイスター
・ホールフードJマスター
・食育アドバイザー

【キーワード】
・きっず~な ・春日助産院
・ママイキ ・ママゴスペラーズ

☆カテゴリー☆
☆ご来場者数☆

☆オススメblog☆
☆ランキング☆

[ジャンルランキング]
日記
20373位
アクセスランキングを見る>>

[サブジャンルランキング]
主婦
2173位
アクセスランキングを見る>>

☆ブログ内検索☆

☆カレンダー☆

02 | 2010/03 | 04
- 1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31 - - -

・・・梨杏、5歳まで・・・

・・・花梨、2歳まで・・・

・・・結婚記念日・・・

 | chirorianのきっず~な 活動Blog♪TOPへ |  Next
Designed by DAIGO / Material by ARCHIMIX
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。